園長の一言
当、保育園は昭和42年無認可でスタートし、そして昭和48年財団法人を設立し、園児数は100名でした。だんだん園舎の老朽化が進み、平成11年社会福祉法人チトセ会の認可をとり平成12年4月1日新園舎が完成し定員110名で開園しました。
また、時代の流れにそって選ばれる保育園として地域と保護者のニーズに答えられるべく平成14年の園児を10名増やし定員120名になりました。延長保育、一時保育、障害児保育など多機能なメニューをこなし地域に根ざした保育園を目指しています。
そして山形市の子育て支援事業の待機児童解消の一環として、当法人の第二保育園「チトセののはな保育園」が平成19年4月1日オープン致しました。定員は90名で、ののはなのように踏まれても強くたくましく育ってほしいとの願いから、ののはなと命名しました。また、両園の子供に対する思いは一緒で、これまで受け継がれてきた園の方針をもとに「温かい家庭的な雰囲気」を合い言葉に相互の密接な連携と交流を十分図りながら個性的な保育と丁寧な保育を心がけて行きたいと思っております。
また、保育園の特徴と致しまして開所保育が12時間30分という延長保育になっているため一人ひとりの心を受け止め安心した気持ちと心の安定に気を配りながら日々の保育を大切にしています。そして健常児も障害を持った子供も一緒に活動する中で互いに助け合い、いたわり合い喜びをともにしながら思いやりの気持ちを育てていきたいと思います。保育目標といたしまして豊かな自然を生かし、その中で色、音、形、の感触などの気づきを体で実体験し、保育者と一緒に考え創り共感しあい豊かな感性を育てながら、相手の立場になって考えられるような子どもの「子育て」を目標に保育に当たっています。また、母親と子育てしていくうえで保育の役割を考えると母親と子育て半分こ、悩みも半分ことお母さんの思いに少しでも寄り添い家庭丸ごと支援していく事と少子化に歯止めをかける為にも地域の子育ての中核的な役割を担う保育園として心がけて行きたいと思っています。
平成19年6月1日
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